大根の効能・効果とおいしい食べ方

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大根の効能・効果とおいしい食べ方

大根とはどんな野菜なのか?

日本人に親しまれている野菜のひとつ、大根。昔から食べられている野菜としても知られています。
たとえば「春の七草」のひとつ、“すずしろ”は大根であり、日本の食文化に大きく関わってきたことがここからもわかります。

日本で主流とされる大根といえば「青首大根」。円筒形で、辛味はマイルド。甘味があり、みずみずしさがあるのが特徴です。
大根の芽は「カイワレダイコン」の名前で販売されています。

大根の効果・効能

大根も、根の部分は95パーセントが水分です。ビタミンCや食物繊維を含んでいます。
また、大根には「ジアスターゼ」という成分が入っていて、これが消化を助けてくれます。そのため、胸やけや胃もたれにも効果があるのです。

カロリーも低いので、ダイエット食にも向いています。
大根の根はもちろん、葉も栄養があることで知られています。葉がついている大根を入手したら、ぜひ食べてみて下さい。

大根の美味しい食べ方

白首大根は上の部分は甘味があるのでサラダなどの生食用に、中央部分は辛味が出てくるので煮物に、辛味と苦味が共存しているしっぽの部分は炒め物に使うといいと言われています。青首大根は反対に、上の部分を煮物にして、下の部分をサラダや大根おろしにするのが美味しいとされていますので、混同しないようにしましょう。

ただし、大根おろしに含まれているビタミンCは時間が経つと共に減少していきます。すぐに食べきるか、酢を加えましょう。
酢を入れると、ビタミンCが壊れにくくなります。辛味もやわらかくなりますので、辛い大根おろしが苦手な人はアレンジしてみてもいいかもしれませんね。
煮物や炒め物にも使用され、漬物としても食べられています。サラダや大根おろしにしても美味しいでしょう。
大根は根が白く、表面につやとはりがあるものを選びます。しなびているものは論外です。

おわりに

大根は生で食べても、加熱して食べても栄養があるとされています。生大根ダイエットもあるほどその効果は注目されており、おすすめの野菜のひとつです


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