ピーマンの効能・効果とおいしい食べ方

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ピーマンの効能・効果とおいしい食べ方

ピーマンとはどんな野菜なのか?

ビタミンCやカロチンが豊富に含まれているピーマンは、もともとトウガラシを品種改良したものです。独特の苦み・臭みがあるのが特徴でしたが、さらなる品種改良が進み、今ではだいぶ食べやすくなっています。
ちなみに、緑色のピーマンは熟しきる前に収穫したものであり、ほとんどのピーマンが成熟すると赤くなるとされています。
そのため、ピーマンは緑色だけではありません。赤や黄色、さらには紫、白のピーマンも存在するのです。

ピーマンは温暖性の野菜であり、夏が旬の野菜です。ビタミンが非常に豊富であり、カロチン、ビタミンB1、ビタミンCがたくさん入っています。特にビタミンCにおいては、レモンの2倍の量が入っているそうです。

ピーマンの効果・効能とは?

ピーマンには、血液をサラサラにする効果があると言われています。
そのため、成人病の予防にも役立つでしょう。具体的には高血圧や脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化などを予防できるとされています。
また、ビタミンAやビタミンCが豊富なので、食欲不振になりがちな夏でも、スタミナ切れを防止してくれる効果も期待できるでしょう。カロチンも豊富なので、女性には嬉しい美肌効果もあります。

ピーマンの美味しい食べ方は?

ピーマンは油と相性がいい野菜であり、大量に含まれているカロチンも油と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。
肉や他の野菜と一緒に炒める、もしくは肉を詰めて焼いたり揚げたりするのが一般的な食べ方でしょう。
それ以外にも、和え物や煮物に入れてもいいとされています。

赤ピーマンや黄ピーマンは、また違った食べ方が楽しめます。緑のピーマンよりも肉厚であり、甘味も強い傾向にありますので、サラダに入れるのがおすすめです。
いい彩りにもなってくれるでしょう。

記事まとめ

美味しいピーマンを食べたい方は、果肉に厚みがあり、ヘタがピンとしたものを選ぶことをおすすめします。保存する時には冷蔵庫にそのまま入れるのではなく、ビニール袋に入れたまま保存しましょう。スタミナ切れすることが多い夏に美味しく食べられる野菜です。


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