玉ねぎの効能・効果とおいしい食べ方

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玉ねぎの効能・効果とおいしい食べ方

玉ねぎとはどんな野菜なのか?

玉ねぎはユリ科ネギ属に分類され、旬は春と秋、年2回やってきます。
もともとは中央アジアで生まれたとされていますが、日本にはアメリカ経由で明治時代以降に伝わり、本格的に栽培されるようになりました。現在は日本全土で栽培され、ダイコンやキャベツに次ぐ収穫量を誇ります。
他にも、サラダなどに使用されることが多い紫玉ねぎや、春先に収穫できる葉玉ねぎも存在します。

玉ねぎの効果・効能

玉ねぎの効能で有名なのは「血液をサラサラにしてくれる」というものです。
玉ねぎを食べ続ければ、心筋梗塞や脳梗塞のような病気を予防することもできるでしょう。血中のコレステロール値や中性脂肪値を下げてくれる効果も期待できます。他にも、血糖値を下げてくれる効果やがん予防にも役立ちます。

また、ダイエットにも効果があります。玉ねぎを酢に漬け込んだ「酢玉ねぎ」や、過熱した玉ねぎをミキサーにかけて凍らせた「玉ねぎ氷」は使い勝手にも優れているうえ、痩せる体作りに役立つとされているのです。

玉ねぎの美味しい食べ方は?

一般的に私たちが食べている玉ねぎは、どんな調理法にも合わせやすいとされています。煮込み料理や炒め物、揚げ物とも相性がよく、薬味として使用することもできます。
玉ねぎは飴色になるまで炒めれば甘味が引き立ち、味に深みが出ます。飴色玉ねぎは電子レンジでも作ることができるので、時短料理にもぴったりです。

春に出回る新玉ねぎの場合には、生食にもおすすめです。
薄切りにして水にさらした後、鰹節やしょうゆと一緒に食べるだけでご馳走になります。ただし、新玉ねぎは日持ちが悪い野菜なのでできるだけ早く食べきらなくてはいけません。

なお、美味しい玉ねぎを選ぶ時には、身が硬いもの、表面を包む茶色の皮がつややかなもの、乾燥しているものにこだわりましょう。
反対に、ブヨブヨとした感触の玉ねぎは傷んでいる可能性が大きいので、購入してはいけません。

おわりに

玉ねぎは使いやすい野菜というだけでなく、優れた効果がある野菜です。積極的に摂取することで、健康な体を作る手助けをしてくれるでしょう。


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