きのこ類の効能・効果とおいしい食べ方

野菜別食べ方きのこ類, 効果・効能, 美味しい食べ方野菜別食べ方, 効果・効能, 美味しい食べ方


きのこ類の効能・効果とおいしい食べ方

栄養満点で低カロリー、ダイエットにもピッタリのきのこ。日本では椎茸や松茸をはじめとして、しめじ、ヒラタケ、エリンギ、なめこ、エノキタケ、マイタケ、マッシュルームなどがよく食べられています。
ここでは代表的なきのこの効能や食べ方についてご紹介します。

色々なきのこと効果・効能

椎茸は、椎の木に生えるきのこだから「椎茸」とされています。不溶性の食物繊維が豊富なきのことして知られています。
便秘改善にいいとされており、腸内環境を整えてくれるでしょう。ビタミンDも豊富に含まれています。

また、ブナシメジは、動脈硬化を予防するのに役立つと言われ、エリンギは中性脂肪の上昇を抑制してくれるので、ダイエットを気にしている人におすすめです。マイタケは免疫力を向上させてくれるという話があります。
なお、どのきのこも低カロリーでヘルシーなので、お腹いっぱい食べても問題ありません。ただし、天ぷらや揚げ物にした場合には、食べ過ぎに注意です。

きのこの美味しい食べ方

きのこはいろいろな食べ方ができます。煮物、揚げ物、炒め物、お浸し、和え物、洋食や中華料理にも合うでしょう。

椎茸や松茸はそのまま素焼きにして食べてもいいでしょう。
マイタケは天ぷらやフライにしても美味しく食べられます。エリンギはソテーに、なめこは味噌汁の具やなめこおろしにするのがおすすめ。マッシュルームはシチューなどの西洋料理と好相性です。しめじやエノキタケ、マイタケは鍋の具にしてもいいでしょう。
いろいろな楽しみ方ができるのも、きのこの魅力です。

なお、きのこを調理する場合には、注意事項もあります。水で洗うと水溶性食物繊維が流れ落ちてしまうので、汚れが気になる場合には濡らしたふきんなどを使いながら、丁寧に取り除きます。

おわりに

きのこは意外にも傷みやすいので、早めに食べきるのがおすすめ。大量に購入してしまった場合には、冷凍しておくと便利です。また、きのこを干してから食べると旨味が強くなります。風通しの良い場所で乾燥させ、栄養素と旨味を高めましょう。


PAGE TOP