ブロッコリーの効能・効果とおいしい食べ方

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ブロッコリーの効能・効果とおいしい食べ方

ブロッコリーはどんな野菜なのか?

日本には明治時代に伝来したとされるブロッコリー。ただし、本格的に栽培されるようになったのは第二次世界大戦後とされています。ビタミンCが豊富で、カロチンや鉄分も豊富です。
形がよく似ているカリフラワーはブロッコリーの突然変異だそう。頭部の大きなつぼみ部分は「花蕾」(からい)と呼ばれ、この部分と茎が食用となっています。

ブロッコリーの旬は冬から春にかけてと言われていますが、輸入されているものも多く、1年を通して入手しやすい野菜です。
最近では、ブロッコリーの新芽である「ブロッコリースプラウト」もガン予防の効果があるとされ、注目されています。さらに、アスパラガスのような外観のスティックブロッコリーは、茎が長くて柔らかいのが特徴です。

ブロッコリーの効果・効能

ブロッコリーは、ビタミンCがとにかく豊富です。レタスの27倍ものビタミンCが含まれているので、風邪の予防や疲労回復、アンチエイジングにもおすすめです
葉酸やビタミンE、ビタミンKが豊富なのも見逃せません。
なお、似た外観のカリフラワーと比較しても、ブロッコリーのほうが栄養価は高いとされています。

美味しいブロッコリーの見分け方

それでは、美味しいブロッコリーはどのようにして見分ければいいのでしょうか?
まず、花蕾の部分がこんもりと盛り上がっていて、つぼみは小さく締まっているものが美味しいブロッコリーです。
また、緑が濃いものは、食感も柔らかくて美味しいとされています。逆に、つぼみが開いて黄色がかってしまっているもの、茎にスジが入っているものは味が落ちています。

ただし、紫がかったブロッコリーは低温で育てられたせいでそんな色になっているだけで、茹でることで緑色になります。味にも違いはありません。
ちなみにブロッコリーは茹でてから冷蔵庫に保管すれば、数日は味が落ちません。

ブロッコリーの美味しい食べ方

ブロッコリーは茹でて、そのままサラダや和え物にして食べましょう。また、炒め物やフライにする、またはホワイトソースと合わせても美味しいです。ミキサーにかけて、ソースやポタージュなどに加工すると見た目もキレイで、味も抜群です。

おわりに

ブロッコリーは栄養価が高いですが、ブロッコリースプラウトも積極的に食べるべき野菜のひとつです。サラダなどに取り入れて、美味しく食べましょう。


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