枝豆の効能・効果とおいしい食べ方

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枝豆とはどんな野菜のか?

枝豆は、実は大豆を熟していないうちに収穫したものです。なので、タンパク質が豊富に含まれており、大豆にはないビタミンCもたっぷり入っています。
東北地方や関東地方、北海道などで作られている枝豆ですが、山形県・新潟県には「ダダチャマメ」、「チャマメ」も生産されています。ダダチャマメはその名の通り茶色であり、香りや甘みも強いです。

枝豆の効果・効能

枝豆はとても栄養がある食べ物です。
大豆と同じくタンパク質が豊富で、ビタミンB1やカリウム、食物繊維、鉄分も含まれています。食べれば、スタミナ回復に効くビタミンB1、肝機能の回復を促してくれるメチオニン、むくみや高血圧にいいカリウム、貧血の予防になる鉄分が含まれています。

なお、ダダチャマメには「オルチニン」がたくさん入っています。このオルチニンはしじみに入っていることで知られていますが、枝豆にもたっぷり入っています。アンチエイジングや美肌、さらには疲労回復にいいでしょう。

枝豆の美味しい食べ方

枝豆は塩茹でにして、そのまま食べるのが一般的です。茹でた枝豆をしょうゆやみりん、出汁で煮ても美味しいですし、莢から取り出して炒め物に入れたり、かき揚げにしたりしてもいいでしょう。豆ごはんにしても美味しいです。
また、すり潰して砂糖を混ぜれば、ずんだ和えを作ることができます。ピューレ状にすればスープやソースにもすることができます。

美味しい枝豆の選び方

よくふくらんでいる豆、莢の緑色が濃厚な豆、大きさが揃っている豆は美味しい証拠。反対に、変色しているものや莢が潰れているものは、あまりおいしくないかもしれません。

枝についたままのほうが鮮度は保たれるので、できれば枝付きの枝豆を購入したほうがいいでしょう。そして、できれば買ったその日に食べましょう。
保存したいなら、茹ででから冷凍しておくようにしてみて下さい。

おわりに

お酒を飲む時のおつまみの定番といえば枝豆。
ちなみに、枝豆の産毛の有無が美味しさと関係しているという説もありますが、実際には産毛と味は関係ありません。美味しい枝豆を選んで、晩酌や食事タイムをより充実させましょう。


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