かぼちゃの効能・効果とおいしい食べ方

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かぼちゃの効能・効果とおいしい食べ方

かぼちゃとはどんな野菜なのか?

かぼちゃには、大まかに分類すると「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」があります。
16世紀に日本に伝来したとされていますが、その時に『カンボジア産の野菜』として伝わったことから、「かぼちゃ」という名前になったという説が有力です。
この時に広まったのが日本かぼちゃですが、今現在、市場の主流になっているのは西洋かぼちゃです。

ホクホクとした食感と強い甘みが好まれています。なお、かぼちゃの旬は5月から11月にかけてとされています。

かぼちゃの効果・効能

かぼちゃは緑黄色野菜で、ビタミンCやカロチンが豊富に含まれています。
それ以外にもビタミンB1、ビタミンB2、カリウムなども入っており、免疫力アップや発ガン性物質の抑制が期待できます。
女性には嬉しいアンチエイジング効果や美肌効果もあり、むくみや高血圧にも効きます。食物繊維も多いので、便秘を解消したい人にも役立つでしょう。

かぼちゃの美味しい食べ方

かぼちゃを食べるなら、煮物がおすすめです。また、スープや天ぷら、バターで炒めても美味しく食べられます。他にも、焼いたり蒸したりして、シンプルに食べてもいいでしょう。
皮が厚いため下ごしらえが面倒なイメージがありますが、電子レンジを使って一度加熱すれば、包丁で簡単にカットできるようになります。

ただし、時間をかけてじっくり加熱したほうが、甘味が濃く仕上がります。ただし、糖質が多いが故に焦げやすいので、調理には注意が必要です。

かぼちゃの美味しい食べ方

かぼちゃは手に取ってみて、重みがあるのが美味しいと言われています。ヘタのまわりがくぼんでいるかぼちゃは完熟しているそうですから、そこにも注目してみて下さい。皮は柔らかいより、硬いもののほうが味はいいそうです。
カットされたかぼちゃの場合には、種がみっしり詰まっているもの、果肉が厚く黄色が濃いものを選びます。

かぼちゃは丸ごと保存すれば、1ヵ月以上持ちます。ただし、包丁を入れてしまうと一気にカビやすくなりますので、ラップをして冷蔵庫に保管しましょう。

おわりに

かぼちゃはプリンやパイ、ケーキなどのお菓子にも使われます。旬である秋を感じられるスイーツとして、楽しんでみて下さい。


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