野菜中心の生活をおくるならウォーターサーバーの水を選んでみよう!

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野菜中心の生活をおくるならウォーターサーバーの水を選んでみよう!

野菜中心の食生活に改善したい!そんな時に、ウォーターサーバーの導入を考えてみてはいかがでしょうか?「ウォーターサーバーの水って、水道水とそんなに変わらないでしょ?」なんてお思いの方もいるかもしれませんが、そんなことはないのです!

ウォーターサーバーの水は、どんな水なの?

そもそも、ウォーターサーバーとは、専用の水のボトルを購入・取り付けして、自宅で自由に美味しい水が飲めるサービスです。防災の面でも安心で、安全性も高いとされています。

ウォーターサーバーで飲める水は、温泉水や湧水などを使用した「ミネラルウォーター」や「ナチュラルウォーター」、フィルターで不純物を取り除いた「RO水」、ミネラルがたくさん含まれている「バナジウム水」、太陽光が届かないほど深いところから採取してきた「海洋深層水」など、その水の種類はメーカーによってさまざまです。

また、飲料水に向いているとされる「軟水」、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富であり、便秘改善にもいいとされる「硬水」も、ウォーターサーバーを選ぶうえで重視したいポイントです。

ウォーターサーバーの水から「ナトリウム」「カルシウム」を摂取しよう

そんなウォーターサーバーの水の多くには、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどが豊富に含まれているとされています。これらのミネラルは、野菜からも摂取できますが、水からとってももちろんOK!

「ナトリウム」と聞くと「塩分」を連想する人も少なくないですが、水から摂取するなら塩分の過剰摂取を心配する必要はありません。
ナトリウムは不足してしまうと、めまいや立ちくらみの原因となります。また、食欲不振や倦怠感を引き起こすこともあるそうです。

「ナトリウムなら食品でも摂取できるのでは?」という意見もありますが、やはりしょっぱい食べ物をたくさん食べるのは抵抗があります。知らないうちに食べ過ぎてしまう可能性もあるでしょう。そんな時に、ウォーターサーバーの水が役に立つのです!

そして、「カルシウム」も、体には欠かせない成分のひとつです。丈夫な骨や歯をつくり、高血圧や動脈硬化予防にも役立ちます。
腸蠕動を正常にしてくれる働きや、老廃物を体の外に排出する働きもあります。体を作るのに欠かせない成分というイメージがありますが、カルシウムが不足すると、イライラしたり疲れやすくなったりするとも言われているので、日々健やかに過ごしたい人にもカルシウムは欠かせない成分なのです。

カルシウムは、野菜ならばパセリやモロヘイヤ、しそ、小松菜などに入っていますが、こういう野菜があまり得意ではないという人は、サプリメントやウォーターサーバーの水からも摂取できるでしょう。

ウォーターサーバーの水から「マグネシウム」「カリウム」も摂れる

「マグネシウム」はカルシウム同様、骨を作るのに欠かせない成分です。不足すると気持ちが不安定になり、イライラが強まるというのもカルシウムと同じですね。
なお、マグネシウムはナッツ類や枝豆やオクラ、ゴボウ、ホウレンソウなどの野菜からも摂取することができます。

もうひとつ、美容にもいい成分とされているのが「カリウム」です。カリウムは体内の余分なナトリウムを排出するので、むくみやすい体質の人は積極的に摂りましょう。また、カリウムが不足すると血圧が上がり、筋力が下がってしまうという話もあります。ちなみにカリウムの多い野菜はサツマイモやほうれん草、枝豆、春菊などがあります。

おわりに

野菜を食べるのもいいですが、効率よくミネラル成分を摂りたいならウォーターサーバーも賢く利用しましょう。水はたくさん飲んだ方が健康にいいとされています。ただし、一気にガブ飲みするのではなく、こまめに水分補給をするようにしましょう。


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